人生って、いろいろ

息子に向けた日記です。成長した時読んでくれることを願って。

愛車 Peugeot 308SW が1週間ぶりに戻ってきた

1月31日にエンジントラブルで近所の整備工場に預けてた、愛車 プジョー308SWがとうとう戻ってきました。

 

 とっても嬉しいです。

 

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エンジンを始動すると、ピーっという音と共に以上を告げる警告灯が点灯していたのですが、今日はなんの異常もなくいつもの心地いい音と振動を感じることができました。

 

前にも書きましたが、私が住んでいる地域にはPeugeotのディーラーがありません。それなのに、外車を買ってしまって嫁や友人には大丈夫かーと心配されてます。

 

前から知り合いの整備工場に問い合わせをして、もしも調子が悪くなったらみてもらえますかと聞いていましたが、だいたい、専用の診断機がないから直せるかどうかわからないよという返事でした。中には、なんでここで外車買うんだよ〜みたいにいう人もいた。

 

日本車はどれも似たような感じがしたし、正直ヨーロッパの車に比べるとデザインにオシャレ感や洗練された感じを感じることができなかったから。

 

ある程度の歳になったんだし、人と同じよりは、個性的で好きな車に乗ってみたいと心底思ったので、今回はこのPeugeotにしました。

 

 

それが、まさかエンジントラブルになるなんて。。。

 

その日はショックでしたよ。残っているローンのことや、なおるのかどうかとか、船に乗せてよそまで送らなきゃいけなくなるのかな、とか。

 

預かっていただいた整備工場の社長はとても誠実で良心的な人でした。

 

「外車は普通は断ってるんだよー」

「診断機がないとどこが悪いのか特定できないからね」

「あんまり自信ないなー」

 

という言葉を聞いて、さらに暗くなりそうだったんですが、

 

社長は一言、

 

「でも、それだけ頼むんなら、一応、預かろうね。」

 

と言ってくれました。

 

ありがた〜い。社長さんの優しさが本当に嬉しかったです。

 

もし、どこも預かってくれなかったら、本当に高い金をかけて買った販売店とか遠くのディーラーに送らなきゃいけないし、治るかどうかの保証もない。

 

預ける日の朝、社長が整備工の方を連れて車を取りにきてくれました。

 

エンジンをかけるとブルブルとした変な振動といまにも止まってしまいそうな感じでしたが、なんとか自走で工場まで運転していってくれました。

 

「とりあえずあっちこっち見てみるね。」という言葉に望みを託して連絡を待ってたんです。

 

 

それで、2日ほど前仕事中に、待ちに待った電話が。

 

社長の説明では、結論から言うと、特に修理という修理が結局できなかったそうです。

 

プラグがかぶっているような感じなので、開けてみようとしたけど、どうしても開けられなかったということと、バッテリーが弱くなってたので、充電を3時間くらいして、エンジンをかけっぱなしにしていたら、いつの間にか警告灯が消灯して、エンジンの状態も良くなった、ということでした。

 

それで念のため、後1日預かって様子みて、良さそうなら一旦持って行こうね、ということになり。翌日1週間ぶりに愛車の姿を見ることができました。

 

帰ってきて2日経ちましたが、今のところ正常に動いています。

 

また、警告灯がつくようなら連絡して、とおっしゃっていただいてますが、今の所はそお心配はなさそうです。

 

来年は何れにしても車検の年なので、遠くのディーラーに送って整備してもらわなければなりません。なんとか、それまで乗れてて欲しいなと思っています。

 

 

明日は、子供のバスケの練習試合に付き合うのでそろそろ寝ようと思います。

 

次回は、今気になっている、「改正通訳案内士法」と「住宅宿泊事業法(通称民泊法)」を取りあげます。

 

では、今夜はこれを聞ききながら、おやすみなさいZzz


Rod Stewart - First Cut Is The Deepest (from One Night Only!)